「秘書」の仕事内容
秘書のイメージというと、素敵なスーツを身に纏って社長室にいる人…と連想してしまうのは私だけでしょうか?秘書の仕事内容の詳細を、この機会に紐解いてみることにしましょう!
一般的にいわれている「秘書」の仕事内容
主に、@会社役員 A議員 のもとで仕事の補佐をする役割といわれています。 (@の意味で捉える方が多いのではないでしょうか?)
上司のスケジュール管理、書類作成はもちろん、身の回りの世話まで幅広く対応します。いかに迅速に、機転を利かせて仕事ができるかどうかが重要となります。
こんなことまで…!実際の仕事内容詳細
- 来客の接待
- 会議や出張の準備
- パーティー、冠婚葬祭の出席管理や季節行事の対応
- 健康管理
- 食事の手配
なかには、家族の誕生日プレゼントの準備や、美味しいレストランの調査など… かなりプライベートな部分までサポートしているケースもあります。
また、秘書は必ずしも一人で一人の上司の補佐を行なうというわけではありません。
- 個人付き秘書=上司一名の専属
- グループ秘書=上司一名または複数を、複数の秘書が担当
- 部付き秘書=部全体を担当する
と、それぞれ呼び名が変化します。
秘書へのステップ
短大・専門学校で知識を取得→秘書として就職、という流れが多いといえます。 弁護士などの個人事務所で勤務する場合もあります。
人材派遣会社から派遣社員として秘書業務に携わることも可能です。 (派遣社員の場合、給与形態など正社員と異なりますので、ご注意くださいね)
秘書の年収
秘書の平均年収は、
- 25歳:336万円
- 30歳:412万円
- 35歳:489万円
- 40歳:566万円
外資系企業では比較的高い傾向にあるそうです。
秘書に向いている人とはどんな人?
- 状況に応じて対応できる臨機応変さ
- 取引先の名前や顔を覚える的確な記憶力
- てきぱきと仕事をこなす要領のよさ
- ホスピタリティー(気配り,心配り)
- 外向性、社交性、マナー力
仕事の処理能力+サポート力+気配り上手=秘書といってもよいのではないでしょうか?
