秘書検定の試験日程

110回検定:平成28年11月13日(日)
申込み受付期限は平成28年10月12日(水)です。

秘書検定の概要、勉強法、体験記、お役立ち情報

  私は、(秘書検定を含む)資格とは「芸は身を助ける」ということだと感じています。

  私自身、社会人になってから3年後の自分は、予想していたものとは天変地異が起こったといっても過言がないくらいに違っていたものでした。

 だからこそ、秘書検定などの資格をとっておいてよかったと痛感しました。終身雇用制が崩壊した現代、自分の仕事上での必殺技をもっておくと、いざというとき強いですよ!

 また「勉強」というと、無理やりやらされている感が否めませんが、資格は「自ら学ぶ」という姿勢が前面に表れるものだと思います。

 秘書検定の資格取得を通して、「自ら学ぶ楽しさ」を体感してほしいです。それにより向上心が生まれ、常に何かを目指して輝いている人になれるのではないかと思います。

  多くの人がキラキラしながら働いている職場は、とても素敵ですよね。そんな理想の職場が増えることを祈っています。

 当サイトでは、秘書検定の概要、勉強法、参考書、体験記などの紹介を行っています。 秘書検定の概要では、まず秘書検定とはそもそも何かを紹介し、秘書検定の種類、試験日、合格日、試験会場、申し込みの流れを説明しています。

 学習スタイル、勉強法、参考書のページでは、秘書検定1級、準1級、2級、3級の学習スタイルや各級ごとの勉強法を紹介しています。また、各級ごとの受験体験記を一覧にまとめてあります。最後に、お役立ち情報も追加しました。

 当サイトをご覧になり、秘書検定について知識が深まった、受験してみよう、他の試験にも興味が沸いてきた…など前向きなご意見をお持ちになっていただけましたら光栄です。

秘書検定とは

 秘書検定とは、財団法人 実務技能検定協会が主催している検定試験です。念のために書いておきますが、この資格がないと秘書として働くことができないというわけではありません。

 私の父は資格を持っていませんが金融系業界で数年間、秘書として働いていました。男性ではめずらしいかもしれませんが。

 秘書検定は年齢国籍問わず、どなたにでも受験することが可能なグローバルな資格となっています。 試験の開始以来、秘書検定の資格を取得している方は述べ250万人もいらっしゃいます。

 社長の世話係というようなイメージを持たれる方も多いこの秘書検定という試験ですが、 実際はそれだけではありません。あらゆる仕事上の効率化を手助けする技能試験であると言った方が正解かもしれません。

 また、秘書になりたい人に限らず、ビジネスマナー、一般常識を 身につけたい方にもお勧めの資格となっており、女性だけでなく男性の方も受験されています。同様に、正社員だけでなく派遣社員の方にも人気の資格です。(参考:派遣について調べたい方は派遣社員マニュアルをご参照ください。)

 最近は、秘書と同様非常に人気のある医療関連の仕事でも、接客は避けて通れない道ですから、秘書検定を受ける方が増えています。

 電話応対やレポートの書き方など社会人としての基本を学ぶことができるため、学生のうちに取っておこうという方も多いです。

 もちろん、この資格を取得したからといって、 秘書としてのスキルを完璧に身につけたということは言えませんが、 この資格を取得することにより、社会人としてのマナーを身につけることができます。履歴書にも記述できますし、一定以上の評価を得ることも可能です。なによりも自分自身の自信につながります。

お仕事関連サイト

 派遣社員で働く場合は、基礎知識がまとまった派遣社員のサイト、人気のデータ入力のお仕事に特化した情報ならデータ入力のアルバイト情報などがお勧めです。